| 【メレ・カリキマカ】 |
ポエポエでは、毎年12月にクリスマスパーティー「メレ・カリキマカ」を催しています。
ウクレレ教室の他、フラ教室と テディーベア製作教室の日頃の成果の発表や、豪華ゲストの方の演奏、オークションやプレゼントのコーナーなどが
あり、一年を締め括るにふさわしいイベントになっています。 |
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| 【ハワイ島ツアー】---[2001年ツアーレポート] |
| 2001年8月31日から9月5日まで、総勢20名でハワイ島ツアーに行ってきました。 このツアーの一番の目的は、ハワイ島ノース・コハラにあるカメハメハ・パークで、アロハフェスティバルの一環として、毎年9月に催される“スラックキー・ギター&ウクレレ・フェスティバル”(今年は9月1日)で演奏することでした。
4回目となったこのフェスティバルには、スラックキー・ギターの大御所ジョン・ケアヴェをはじめ、クニア・ガルデイラ(ギャビー・パヒヌイの孫)やソニー・リム、ケヴィン・ケアロハなど地元の実力派ミュージシャンが出演しましたが、2カ月位前まで今年は開催されないということだったため、今回日本からの参加はポエポエだけとなりました。
当日朝7時にヒロのナニロア・ホテルを出発し、10時少し前に会場に到着。 10時40分からの出番に向け準備をしていると、主催者から準備ができ次第演奏してほしいといわれ、全員急いでチューニングなどを済ませステージへ。
緊張している間もなく、演奏開始となりました。 生徒の皆さんは、「ハロー・ドーリー」、「放課後の音楽室」、「プア・リーリーレフア」の3曲を演奏、特に「プア・リーリーレフア」では、フラ教室の鶴岡さんがフラの踊りで花を添えてくれました。
キツネ&タヌキは、「男と女」、「プリーズ・ミスター・ポストマン」を演奏しました。 |
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| 私たちの演奏の後、キング・カメハメハとその廷臣に扮したハワイアンの血筋を引く十名ほどの一群がステージ前の広場に厳かに入場し、下手側の木陰に玉座を定め、続くプレイヤーの演奏に耳を傾けるという場面がありました。
今年は、去年のように若い男女によるフラの献呈の儀式こそありませんでしたが、会場にいた人々は、しばしの間ハワイ王朝の時代に思いを馳せたのではないでしょうか。 |
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| 今年は、晴間はあるものの曇りがちで、時折激しいシャワーに見舞われ、そのたびにフード・コーナーのあるテントや建物の中に待避することがありましたが、そんな中で音楽を楽しむというのも、南の島ならではの素晴らしい体験でした。
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| 【ウクレレ臨海学校】 |
毎年7月末には鎌倉の海岸で「ウクレレ臨海学校」と称して親睦会を催しております。ビーチパラソル に下で海風に吹かれながらウクレレを弾くと、なんとなく南の楽園にいるような気分になってしまいます。
日頃お話する機会さえない他のクラスの生徒さんと一緒に同じ曲を弾いたりするのも、新しい発見があったり してとても楽しいものです。ほかに、すいか割りや宝捜しなどをして過ごすこの一日は、ずっと記憶に残るでしょう。 |
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