今では希少なおがくず詰めのぬいぐるみ・・・そこには大きな夢がつまっています。

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永野玩具製作所インフォメーションのページでは永野さんの出展情報や講習会情報などをお知らせいたします。
永野義治氏プロフィール
 
思い出のモダンマスコット展
---2002-10月---
人形作家の宇山あゆみさんのプロデュースによる展示会の模様と、会期中行われたおがくずぬいぐるみ教室の様子をご覧頂けます。
第2回【おがくずぬいぐるみ講習会】
--- 2003-6・7月---
この講習会は4つのクラスで各17〜20名の参加者により開催されました。
▼6/28(土)・29(日)はこちら
▼7/5(土)・6(日)はこちら
第3回【おがくずぬいぐるみ講習会】

--- 2004-7月---
第3回では「昆虫シリーズ」としてセミ、カマキリ、カブト虫を各2クラスずつでそれぞれ17〜20名の参加者により開催されました。
▼セミ (7/17)はこちら
▼カマキリ (7/18)はこちら
▼カブト虫 (7/19)はこちら

オリジナルポストカード・ブック

▼32枚綴りのポストカードブックもどうぞ!

 

オリジナルポストカード
▼ 人形作家の宇山あゆみさんプロデュースによるポストカードが6柄

 

1918年 和歌山に8人兄弟の末っ子として生まれる。
若い頃満州の飛行機工場で 働いていた永野氏が戦後宇都宮に住まいを移しおがくずのぬいぐるみを作り始めたの は昭和24年のこと。

最初は水戸の米軍キャンプの兵士向けに作っていたものが、次 第にアメリカ本国からの注文も入るようになり、宇都宮自体がおもちゃの町として栄 えるようになったほど。独自のおがくず詰めの技術を持ちデザインも自らこなす永野 氏が製作したぬいぐるみは米国でも評判となりディズニーの「プーさん」にいたって は2万ダースもの注文が入ったという。
オイルショック以降は輸出量が減った代わり に国内の動物園や水族館向けに生産されるようになった。

50年たっても色褪せない デザインとしっかりとオリジナルの形を保ち続ける永野氏のぬいぐるみは90年代 に入って再び熱烈なファンやコレクターの支持を受けるようになった。
85歳となっ た現在も宇都宮市の工房でアキ夫人とともに新しいぬいぐるみを作り続けている。

 

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