人形作家宇山あゆみさんのプロデュースによるメルヘンの世界

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期間中、たくさんの方々にお越し頂きまして誠にありがとうございました。 展示の様子を紹介させて頂きますのでどうぞご覧下さい。

 

レザーシリーズ
後にレザー素材を使ったマスコットも生産。 作り方はオガクズマスコットと一緒です。

【ベビー人形】
顔はソフトビニール製の抱き人形。 この人形も永野玩具製作所でつくられていました。 (写真奥)


【コミック玩具】
ディズニーやアメリカン・コミックのキャラクターを 立体化したもの。 (ハンナ・バーバラ デザインのものや、 わんわん物語、ミッキーマウス、プーさんなど)

ロマンティック マスコット
女の子のお部屋にピッタリなピンクのマスコット。 アンティークにもモダンにも似合います。

シール素材のぬいぐるみ
毛足の短いボアでつくられたもの。 今のぬいぐるみとは違った素朴な可愛らしさが あります。

永野玩具製作所で作られたものではありませんが、同年代の日本製のぬいぐるみです。

永野さんが実際に使っている道具
手切りの時は布を何枚も重ねてヘラで同じ形に 切り抜いていきます。 オガクズを詰める棒の先には溝が付けられ、 詰めやすい工夫がされています。

かつてのおがくず詰め機
昔はこの機械でオガクズを詰めていました。 じょうごは左右太さが違い、それぞれのパーツに合わせて縫い口 を差し込み、上から金属の棒を小刻みに動かして形を整えながら 固く詰めていきます。 この技術を習得するには一年かかるそうです。 今では、もっと大きな機械(これも永野さんが製図して手づくりし たもの)でより速く作業が進められるようになりました。
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